景気低迷が続き、家計を取り巻く環境も厳しくなる一方です。
収入UPは期待できないこの時代、家計のやりくりで乗り切っていくしかないのが現状です。
家計のやりくりには「不要な出費をなるべく抑える」ということがとても重要になってきますが、様々な支払い方法を見直すのもひとつの方法です。
支払い方を変えるだけで、かなりの節約につながります。
家計を圧迫する教育費
子供のいる家庭では、どうしても避けることができない教育費。
また教育費は節約することがなかなか難しく、家計圧迫の大きな原因となっています。
かつて行われた調査で、どれだけ教育費に充てているかをみてみると、「2割以上、3割未満」と回答した人が最も多く28・9%、「4割以上」との回答も26・2%あありました。
そう考えると、年収の3分の1以上が教育費に回ってしまっている家庭が半数以上に上っているという現状です。
そのため、約6割の家庭が「教育費以外の支出を削っている」としているそうです。
節約している項目(複数回答)でトップは「旅行・レジャー費」が62・1%、「外食以外の食費」「衣類」「外食費」「保護者のこづかい」が40%超でした。
そんなことからも支払い方法などの見直しは、家計の圧迫を避けるためには必須の手段のようです。
